女性のための女医による東京都の肛門科、胃腸科。女医、女性スタッフのみによる診療。錦糸町駅徒歩 3分 

ローズマリー肛門科胃腸科クリニック
住所=東京都墨田区錦糸1-4-13 電話=03-5619-1103

診療方針




  • 痔という病気はなじみがなく、他人にもなかなか相談しづらかったりと非常に情報が不足気味の病気です。
    最近ではインターネットで情報が手には入りやすくなっていはいるものの、なかなか痔に関わる人(治療体験者、医師、看護師)に直接接する機会は少ないのではないでしょうか?

    痔の治療は最終的には患者さんの『痔に対する理解』が非常に重要となります。(10のポイントをご参考ください。)
    そのために、ローズマリークリニックでは痔の説明(なぜなったか?今はどんな状況か?治療はどうするか?どんな方法があるか?今後はどのようにしていけばいいのか?)に非常に重要性を持たしています。
    説明方法についても口頭だけではうまく伝わらないことがありますので
    必ず図解をもってご説明しています。
    その図解は診察後はお持ち帰り頂けますので復習もかねて再度お読み頂けるようにしています。





    ローズマリークリニックでは痔の状態が悪化しているからといってすぐ手術による治療を検討することはしていません。まずはできる限り、薬と、生活習慣、痔に対する意識の改善により、お尻の状態を良くしていくことを診療基本方針としています。
    この考えは、手術はやはり、麻酔、切開、その他身体的な負担が大きい、そして多くの患者さんを診てきて、患者さんの手術に対する心理的な負担も非常に大きいものだと実感しているからです。
    しかし、その方の状況によっては手術による治療が良いことも考えられます。
    そのために診察時には十分な説明をすることで、患者さんが正しい選択をできるようにすることを心がけています。

    もちろん、薬治療を勧めているからといって明らかに薬ではどうにもならない場合においても薬治療を行うわけではありませんのでご心配なく。
    その場合には下にも記載していますが、信頼のおける医院をご紹介しています。

    痔で悩んで、今このホームページをお読み頂いているあなたへ、手術をするのは嫌だなぁと少しでも感じているのであれば、少しでも早い段階で専門医に診てもらって下さい。
    『手術しかありませんね』と言われる前に。





  • 痔に悩む女性の方は意外と多いのにもかかわらず
    女性が来院しやすいクリニックが少ないと思いませんか?
    『恥ずかしい』、、多くの患者さんが、痔かな?と感じてもすぐには来院しない理由がこれですよね。
    痔が悪化して、苦痛が恥ずかしさを上回ってはじめて来院する(来院せざるをえない状況。。。)というケースが非常に多いのもしょうがないのかなと思います。

    薬による治療が可能な早期に来院して頂きたい・・・
    そのために、ローズマリークリニックでは女性の方が少しでも来院しやすくなるよう医師、スタッフ、すべて女性で行っております。

    最近では10代、20代の若い女性の方にも早い段階でご相談に来て頂いており、痔に悩む女性のお役に立てているのかなと感じております。
    場所が場所だけに。。せめて女性のお医者さんに、ですね。

    またこれは来院された患者さんにお聞きするのですが一度来院して、診察を受けてしまうとその後は、もうふっきれれてしまって全然平気です!という方も多いみたいです。(笑)

    あと、クリニックの建物に入りやすいのかも気になるかもしれませんが、その点では当院は相当来院しやすいと思います。
    駅前すぎると近くていいけど人通りが多そうですよね。ですが当院は駅から歩いて直ぐの微妙な人通りの場所にあるので少しは入りやすいかも。。。。
    また同じビルには歯科医院もあり、ビル入り口は奥に入る感じなのでその点でも入りやすく来院しやすいのではと感じております。
    どうしても気になる方は一度当院の前を通っていただければと思います!





    『やだ、これ痔かしら!?とりあえず薬局で薬買ってつけておこう。。。』

    まずはこのように考えてしまう方が多いのではないですか?
    でもご注意下さい。その症状は本当に痔によるものですか?
    当医院では薬治療による早期治療をすすめていますが、早期に来て頂くことで万が一『痔ではない病気』だった場合にも早期の対処が可能となります。
    大腸癌や腸の特殊な病気だったという事もありますので、このような病気が疑われる場合は、内視鏡検査(大腸ファイバー)を行っています。
    また、胃内視鏡(胃カメラ)や腹部超音波検査(腹部エコー)も行っております。内科疾患と併せて、必要に応じ検査を行います。

    お尻の状態が悪化して来院したとき、もし痔ではなかったら?
    やはり早期に!!そして適切な検査!これが重要です。





    『ネットで調べてみたけど私の症状だと手術なんじゃ・・・』
    すごく不安ですよね。
    わかっていてもなかなか病院に来院できないですよね。

    でも、本当に手術が必要なのかどうか?薬治療も検討できるのかどうか?
    医師の適切な診察を受けないとわからないですよ。

    手術かも・・と不安を感じて病院が遠のくのではなく、まずはその段階で病院に行きましょう。
    遅すぎることはありません。

    ただ、あなたの症状を診察、検討したけれど、やはり手術しか改善方法はない。
    やはりこのような方もいらっしゃいます。
    当医院は薬治療を勧めていますが、あくまでその方にとって薬治療が勧められる場合ですので、もちろん手術があなたにとってベストな治療方法であれば、手術をすすめています。
    手術が必要な場合、ローズマリークリニックでは、手術件数実績、および患者さんの高い評価を受けている提携医院をご紹介させて頂いております。
    すでに多くの患者さんが当院から提携医院にご紹介し手術を実施されています。
    手術後の通院に関してはまた、当院に通院していただけるようにし、スムーズな連携医療を行っています。



    最後にですが、私、ローズマリークリニック院長、平林郁美のプロフィールを紹介させて頂きます。
    なかなかホームぺージだけではすべてを伝えることができないのですが、当院の基本方針、考え、対応など十分にお読み頂いて、ご理解、ご納得、ご期待していただけるようでしたらぜひご来院ください。
    心からあなたの早期来院、お待ちしています。

院長経歴について

院長 :
平林 郁美
経歴 :
1983年 東京女子医科大学卒業
1983年 香川医科大学第一内科勤務
1989年 東京女子医大付属成人医学センター研究生
千葉健生病院勤務
2004年5月〜2005年7月 社会保険中央総合病院大腸肛門病センターにて研鑽。
2005年 ローズマリー肛門科胃腸科クリニック開院
備考 :
日本大腸肛門病学会会員・日本消化器内視鏡学会会員
日本超音波学会会員・日本内科学会会員

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